500Vdue

フロントフォークオーバーホール 準備編3

こいつは時間がかかりそうな気が・・・
 
まずは英語を読み解きながら、作業イメージ。
 
ん~工具足りるのか?
 
いつものようにパワーでできればいいのですがねぇ(笑)
 
知恵も必要な模様。
 

PAIOLI フロントフォーク RSU46 ROAD フルアジャスタブル

 

 
説明書ではプリロード付フォークとノーマルフォークはナットサイズが違うようです。
 
※今後、忘れないため記録しておきます。
 

手順を簡素に翻訳すると
・フォークを車体から取り外す(最初の難関)
・外したサスペンションを綺麗にする
・インナーが傷つかないように布を巻いて万力で挟む
(万力がないので、車体に付いている状態で頭のナットをゆるめておきます)
・頭の32mmナットを外す
・飛び出したバネの中にあるロックナット17mmも同時にゆるめて外す

※修正:ここでひとりでできた~君を使用)
・スプリングを取り出す
・ロッド先端を指で押さえて、斜めにしてフォークオイルを出す
・万力でキャリパーサポートを挟み、パイオリ専用工具(ソケットスパナ)でカートリッジのソケットをゆるめて外す

※修正:ソケットスパナ不要の情報あり
(げげ、ふたたび万力登場!!どうしましょ~)
・取り出したカートリッジからオイルを完全に抜くため、ロッドの先端を指で押さえてポンピング
・万力で固定しておき、本体からマイナスドライバーでダストシールを外す
・本体からマイナスドライバーでストップリングを外す
・インナーチューブを引っこ抜く
・洗浄
・インナーチューブに付いているオイルシール、(ワッシャー)、スライドメタルを交換する

 

一応ここまででオイル漏れは止まると思います。
この先の更なるOHは別の道具(マウントクランプ?)とかいうのが必要になるようです。

※修正:マウントクランプ不要の情報あり
・ゴールドのキャップを下げてストップリングを外し、キャップも外す
・ゴールドのキャップ内側のOリングチェック、交換
これで分解作業は終了

 
ここから組上げ作業
・キャップにOリングを入れてアウターチューブに、ストップリングも付ける
 
ここから先はほぼ想像です
・ゴールド部分を持ってインナーチューブを入れる
・まずスライドメタルだけをインナーチューブに付けてパイプで叩きいれる
・次にワッシャーとオイルシールをパイプで叩きいれる
・ストップリングを入れる
・ダストシールを付ける
・カートリッジのネジ部分にLOCTITE242をつける
・特殊工具でカートリッジを締める トルク2.5Kgm
・新しいフォークオイルを入れる オイル量:485cc 油面:180mm
・スプリングを入れる
・フォークスプリングコンプレッサー使用、ロックナットと頭のナットを付ける 隙間:1÷2mm(たぶん1~2mm)
・ロックナットの締め付けトルク 1.8÷2.2Kgm
・トップナットの締め付けトルク 2÷2.2Kgm
・車体にフォークを取り付ける
完成

POSTED COMMENT

  1. アバター sb6r_spl より:

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    17mmの部分ですがスプリング緩めながら回さないといけません。
    私は力技でやりましたが冶具作んないと厳しいかもしれません。
    先端の部分は指で押さえなくても大丈夫ですが部品紛失要注意です。

  2. アバター RATRACE より:

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    sb6r_splさん。貴重な情報ありがとうございます!
    17mmのナットは技がいるようですね。
    絵で見ると簡単そうに見えて、楽観的になってました。

  3. アバター ハル より:

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    ノーマル状態だとかなりの力技になるとおもいます。
    二人でやればかんたんですが・・・
    私のブログにばらした時の乗せてます。バネが違うので参考程度ですが・・・

  4. アバター RATRACE より:

    SECRET: 0
    PASS:
    mobi11245さん。そうなんですか!二人いりそうですね。
    後でブログ参考にさせていただきます♪

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