弱ったクリアケースの稲を、ビオトープに移植しました。
↓状態の悪い稲を4株ほど抜いた後
↓ビオトープへ移植後
葉は黄色がかっており弱弱しいですが、ここから一気に成長して欲しいです。
陸稲とはいえ乾燥には耐えられませんので、ビオトープは最適かもしれませんね。
水やり、追肥の手間もなく、水位確認の必要もないのは助かります。
また、陸稲は連作障害があり、畑栽培では3年以上間隔を空けなければならず、水田栽培にすることで、連作障害を回避できるのも悪くないと思います。
ビオトープは富栄養化していると思われますので、栄養吸収させるにもよさそうです。
今後の成長が楽しみです。