ビオトープ周辺

ドクダミの繁殖と利用

ビオトープの周辺にはドクダミが大量に自生しています。
ドクダミは十薬と呼ばれ、昔から利用されてきました。

昨年から行者ニンニクの栽培を行っておりますが、ドクダミに周囲を覆われてしまい、
どこにあるのかわからない状態になっています。

3月後半からドクダミの成長が一気に加速しました。

ドクダミは虫よけの効果もあるそうですが、生まれたイトトンボが離れてしまうのも困ります。

↓丸で囲んだ箇所に行者ニンニクが植わっています。

行者ニンニクは日陰で育つので、このままでも問題ないのかもしれませんが、ドクダミを少し収穫しました。

収穫したドクダミを干して乾燥させます。

最近は特にドクダミの繁殖が旺盛なので、ドクダミ茶を製造したいと思います。

これで、少しは日当たりがよくなりそうです。

ドクダミは一週間ほど乾燥後、フライパンでカラカラになるまで煎って、1cm大にカットし、お湯で沸かすとドクダミ茶の完成です。

薄めに入れると、思ったよりは飲みやすいですね。

ドクダミの生葉も食べられるという記事を見かけましたので、実際に食べてしました。
新芽の生葉は食べることは可能でしたが、好んで食べることはありませんね。
ごま油が最もドクダミの臭いを消してくれました。しかしながら、飲み込んだ後の風味までは消すことができず、しばらくの間悩みます。

天ぷらも試しました。
もちもちで揚げると、ドクダミの香りは消えにくいですね。カラカラに長めに揚げると、生に比べてまぁ少しは食べられる感じはします。好みの問題でしょう。

私はお茶だけで利用したいと思います。

ビオトープの周辺でもっと色々栽培したいと思います。

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