500Vdue

500Vdue改造(SEVクランクpart4)

SEVクランク取付はかなり成熟してきました。

既にSEVクランクC-1の取り付け場所は決定しました!
画像のようにクランクケースの真横からの取り付けです。

これまで×印のところにも付けてみましたが、どちらも前回同様非常に調子が悪くなりました。
調子が悪い場合は上側のチャンバーからオイルが垂れるのですぐに分かります。
上側から垂れるということは、エンジン下側のプラグに異常があるということでしょうかね…(つまりカブっているのかな?)
また、SEVクランクを外せばすぐに元に戻っています。

今回は真横からの取り付けをしました。
真横からの取り付けは大正解でした!!!
エンジンの調子は絶好調で、まぁ静かではありませんが・・・
アイドリングもなんだか非常に小気味よい鼓動で、今までとは一味違います。
5~6000回転でのパーシャルが改善されました!!割とフラットに近くなったと思います。
また4000回転以下でも良い感じです。
7000回転まで滑らかです。さらに9000回転までは2ストの超絶加速が来ます♪♪
これまでで最高の出来栄えです。
バシバシ高回転回してますが、実はまだ走行700キロ程度の慣らし中です。。
※念のため…これは説明書通りのSEVの貼り方ではありません

これまでで分かったことは、
どうやらDueのエンジンは、クランクの回転中心付近だけに効くように貼った方が良いみたいです。
(私のDueだけかもしれませんが…)
またピストン動作方向に貼ると、Dueはとても苦しそうに黒いオイルを吐くということ。
(エンジンには良さそうにない)

まだSEVクランクC-2が残っていますので、これをどこに貼るか検討しています。
反対側に向かい合わせて貼るか、同じ方向に並べて貼るか…
またUPします。

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